アメリカ国防総省が公開したUFOに関する映像のURL
実際の映像はこのURLから見れるよ。 https://www.dvidshub.net/video/992262/pr-013-unresolved-uap-report-europe-2022 https://www.dvidshub.net/video/988673/pr-016-resolved-birds-europe-2023

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実際の映像はこのURLから見れるよ。 https://www.dvidshub.net/video/992262/pr-013-unresolved-uap-report-europe-2022 https://www.dvidshub.net/video/988673/pr-016-resolved-birds-europe-2023

▶ 動画見覚えのないアイコンがあったのでタップしたら映子ちゃんが出てきてびっくりしました。 このSNSにどんどん色んなコンテンツが増えていくことにとてもわくわくしてます。 さて、映子ちゃんとのお話で口裂け女の話を聞いて思い出した都市伝説があります。 それがカシマさんです。 都市伝説やUMA、宇宙人などをテーマにした少年漫画「ダンダダン」またはそのアニメを見た方ならご存知かもしれませんが、口裂け女と同じくかなりの分布数を誇る都市伝説です。 内容としては由来となった悲惨な話を聞いた者の夢に女性が現れ、手足を要求し最後に自身の話を伝聞した人物に着いて尋ねてくるというもの。 パターンにかなり派生があり、現れる場所が夢ではなく枕元だったり電話をかけて来たり、姿が女性ではなく防災頭巾を被った少女や軍人、質問の内容も手足は一貫していることが多いものの「カシマ」の部分については一定の呪文を唱えたり地名を答え...
現代において、初めて大々的に設営された水族館は1851年ロンドン万博の「フィッシュハウス」とされる。 記念すべきこの展示は水晶宮のガラス天井の下、重厚な台座のうえに個々の水槽を並べるという形式をとっていた。 内容は個人寄贈のコレクションという慎ましやかな代物ではあったが、世界各地から収集された色とりどりの展示物は、大戦争による衰退前の帝国最後の栄華を飾るにふさわしいものではあった。 しかし、ときは水生生物の飼育のノウハウが培われる以前の時代だ。 設営から間もなく、ロンドンの重たく湿った空気は飼育生物たちに牙をむいた。 各水槽には濾過ポンプこそ用意されていたが、ひと月もすると水槽の磨かれたガラス面は藻とカビでびっしりと覆われ、泥水の中で窒息死した魚の腹は腐敗ガスで膨れ上がり、すさまじい悪臭を放った。 この惨状に客足は遠のき、その穴を埋めるがごとく会場には連日のように予備の魚が届けられた。...
オート設定に切り替えると自動で映子さんがお話を聞かせてくれます。ひと通りお話を聞き終えるとBGMだけが残ります。 深夜にそのまま放置しておくと秘密の
熊本市から玉東、玉名へと続く隣には鹿児島本線の走る国道31号線、通称『田原坂』。閑静な田舎の山道然とした場所ですが車の往来も頻繁で、私も祖母の家に向かう道中によく通った場所でした。 そこには母の代より前から「田原坂には原付に乗った落武者の霊が出る」という噂がありました。どこから生えてきたのか分からない、でも近くで戦争があったという事実があるので否定もできない。字面だけは面白いが夜中に見ると怖いというか恐らく無理な類の都市伝説的な存在。 追いかけ回されたらたまったもんじゃないですね。 誰か似たような話を聞いた人はいませんか?
スーパーマーケットで売られているキノコ。実は市販のキノコは発生促進のため、キノコの生える原木に高圧の電気を流す工程があるそうだ。 なぜ電気によってキノコが発生するかはよくわかっていないが、これによって2倍ほど収穫量が増えるらしい。 ちなみに少し雑学を挟ませてもらうと、皆さんがキノコと聞いてイメージするそれは「子実体」と呼ばれる部位で、胞子を飛散させるためだけのいわば仮の姿。 本体は子実体の下に張り巡らされる「菌糸」なのだ。 そのため上の子実体を取り除いたとしてもその奥にある菌糸が張り巡らされていればキノコは生き続けるということだ。 当然市販のキノコも子実体である以上胞子を飛ばしてはいるし、それを食べるということは当然胞子も口に入れるということだ。しかし健康な人であれば免疫機能によって胞子が発芽することはない。 ただし子供や高齢者など免疫力の低い人間や喫煙などによって肺機能が低下している...
私の住んでいる街の図書館には、赤い本がある。題名も著者も出版社も分からない。司書の方に聞いても「分からない」の一点張り。 こっそり持ち帰って、中身を読んでみた。異国の文章で書かれていて読めない。挿絵がついているページも無いので、文明の力に頼ることにした。1ページ目をスマホで撮って、AIに読み込ませて翻訳する。 「これ以上読むな。早く本を閉じろ。振り向」 ここまで読み、背後に気配を感じて読むのを止めた。 次の日、ブック〇フに売っちゃった。
生物の個体において、雄の特徴と雌の特徴が明確な境界線を引いて混在していること。別名性的モザイク。昆虫の世界にはよくあるらしく、蝶の場合は10万羽に1羽の割合で発生するとか。写真のアゲハ蝶は左下の青い部分のみ雌、他の部分が雄の特徴を有した個体。

昔、父からよく聞いたとある場所の話です。 神奈川県K市の山道のそば、フェンスで区切られている土地の中に白い塔があるという話を聞いたことがある方はいませんか? その塔の前には数百を超える多種多様な鍵が落ちていて、扉にかかっている南京錠の鍵はそのなかのひとつだけなのだそうです。 高さは4階建てのビルほど。塔といっても東京タワーのようなものではなく、某映画の髪の長いお姫様がいる塔が近しいと思います。 白い塔は地元の学生にはそこそこ知れているスポットのようで、肝試し、というか度胸試しのような目的で訪れる人も多かったそうです。実際、父も訪れたそうですが、フェンスの先、塔の扉の前には気持ち悪いほど山積みの鍵があったそうで、少なくとも、父の知る限りでは中へ入れた人はいないと言います。 そして、その塔のいちばん高い窓からは、誰かがこちらを見ているのだそうです。男なのか女なのか、子供なのか大人なのかも分かり...
1940年代から1960年代にかけ、ソビエト連邦(ソ連)の地下で流通していたレコード。東西冷戦下のソ連はアメリカ合衆国の音楽を禁止しており、殊にロックは若者の精神を堕落させる思想汚染と見なされた為、人々は患者の骨格が写ったX線フィルムを再利用し、海賊版レコードをやり取りしていた。 熱烈なコレクターが多く、保存状態さえ良好なら現在も問題なく聴ける。 https://www.youtube.com/watch?v=cnZMXTvRh8M

拙い文章ですが目を瞑っていただければ幸いです 昔、友人から聞いた話。 「ももたろう」という、日本の有名な童話の都市伝説?があるそう。 実際に川から「どんぶらこ」と流れてきたのは、「水子」ではないか、という話。 そもそも、確かに「川から子供が流れてくる」と言う発想が物騒である。 一つ彼に質問をしてみた。 「そもそも、『桃太郎』は川から流れてきた桃で若返った婆さんの子供の話だったと聞いたことがあるが、それはどうなんだ?」 帰ってきた答えはこう。 「元々は『桃太郎』と別の話だったのではないのか?似たような、"川から流れきたものが子供を齎す"物語がごちゃ混ぜになってできたのが『ももたろう』ではないだろうか?」 確かに、ありえる。 「『どんぶらこ』も『どぶん』と流れる『子』で『どんぶらこ』なのでは?」 なんだか、その時は怖くなってそこで話を変えてしまったが、時代を考えるとおかしい話ではないだろう。...

アレッサンドロ・モレスキの歌声。 https://www.youtube.com/watch?v=KLjvfqnD0ws&list=RDKLjvfqnD0ws&start_radio=1

『書肆ゲンシシャ』は大分県別府市にある、古書店・出版社・カルチャーセンターを兼ねた陳列室。2016年2月にオープンした。 テーマはエログロナンセンスで、アンティークな内装の館内には年季の入ったキャビネットや書架が並ぶ。そこに収められているのは館長が個人的趣味で集めた絵画・写真・現代アート・映画・漫画などで、時を超えて現代によみがえった驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫を想起させる。 来館者はまず合計32項目に分類されたジャンル表(「犯罪」「差別」「出産」「死体」「遊郭」「廃墟」「奇習」「超常現象」「戦争」「幻想」「貧困」「虐待」「食人」「奇形」「緊縛」「切腹」「LGBT」etc)から、特に関心のある2項目を選ぶ。 そうすると館長自らその項目に該当する本や写真集を持ってきてくれる為、好みのドリンクを飲みながら寛いで読み耽ることができる。 骨董品めいたショーケース内には19世紀欧州で流行した...

15世紀から18世紀にかけ、欧州の王侯貴族や名士の間で流行した博物陳列室。古今東西の奇物異物を蒐集し、その真偽を問わず珍品を展示した好奇心の玉手箱。 15世紀の大航海時代開幕と共に世界中の珍しい鉱物や美術、動植物の標本や剥製などがもたらされたことがきっかけで生まれたとされる。現在の博物館の原型に当たり、かの奇人皇帝ルドルフ2世も熱中していた。

降霊術、あるいは心霊術を模した遊戯に用いる文字盤。19世紀半ばの交霊会ブームに便乗し、1892年にアメリカ合衆国のパーカー・ブラザーズ社が占い用ゲーム用品として発売した。プランシェット(Planchette)と呼ばれる、小さなハート形の板も付属している。 日本には外国籍の船員を通じ、明治時代に入ってきた。これがコックリさんの原型となった。別名ウィジャ盤。 ウイジャとはフランス語で「はい」を意味するOuiと、ドイツ語で「はい」を意味するJaから作られた造語である。

聖ヨセフ(聖ヨゼフ)の螺旋階段はアメリカ合衆国ニューメキシコ州サンタフェの教会にある、崩壊しない原理が謎な螺旋階段。 1852年、信心深い修道女の一団がケンタッキー州に流れてきた。サンタフェの街は快く彼女らを受け入れ、新しい修道院の建築に取り掛かる。 そして出来上がったのが現在のロレット・アカデミー修道院である。 1873年には礼拝堂(チャペル)の増築にも着手し、工事は滞りなく進んでいったのだが、落成を目前にしてトラブルが発生する。 大工たちを束ねていた、主任建築家が急死してしまったのだ。一階聖歌隊席と二階の行き来に必要不可欠な、螺旋階段を設けないまま。 完成間際のチャペルに階段を増設するのは難しい。聖歌隊席の段差が高すぎたことも、階段を取り付ける難易度を上げていた。 「とんだ誤算だ!聞いてねえぞ!」 建築士一同の嘆きに胸を痛めた修道女たちは、ノベナと呼ばれる9日間の祈祷に入り、...

死後写真とはまだ亡くなって間もない遺体を、生者のように仕立てて撮影した写真のこと。 19世紀ヴィクトリア朝イギリスを筆頭にアメリカや欧州に広まった風習で、その多くは遺体に化粧を施し服を整え、まるで眠っているかのように見せかけた。 別名死体写真、遺体記念写真、ポストモーテム(Post-mortem)。 死後写真には様々なバリエイションが存在する。胸の上で手を組ませ、納棺した故人を撮ったタイプが最もスタンダード。 他にも足弱の年寄りには愛用の杖、喫煙者の男性なら普段使いのパイプ、子供なら生前好きだったオモチャと言った具合に、遺体に私物を持たせたり周囲に配置するのがトレンドだった。 うら若き乙女は綺麗なドレスと装身具を纏い、青年は折り目正しく正装に身を包み、皺ばんだ老人は威厳をもって、小さい子供はお気に入りの木馬に凭れて。 瞑目して横たわる故人はいずれも透明な存在感をたたえ、ビザールな恐...

小学生の頃、都市伝説が流行っていた。 流行っていたのは大体くねくねとかスレンダーマンとかありきたりなものだったけれど、ひとつだけ、聞き覚えのないものがあった。 それは「カーブミラーに話しかけると鏡の中に引き摺り込まれる」というものだ。 なんやかんやこれもありきたりなものだが、小学生の頃は少し信じていた。なぜなら、それをやってみた(本人曰く)クラスメイトが、1日だけ行方不明になったからだ。 本人が言うには家出だったらしいが、見つかった場所はカーブミラーの前だったらしく、数週間話題になっていた。 それが偶然カーブミラーの前だったのか、本当に鏡の世界に行っていたのか、そいつと連絡を取らなくなった今はわからない。 (ちなみに、なんか創作みたいだけど本当の話です。)
どうしてもタイトルが分からないし出て来ないので、万が一知っている人がいたら教えて欲しい。 25年以上前ラジオから流れていた朗読のようなドラマで、一人の女性が己の生活を淡々と暗い声で語り続けるだけのもの。 彼女は『おっぽんさま』とかいう、何やらよく分からないものに毎日水を供えては手を合わせ、女のコミュニティでひっそりと暮らしている。夜になると女達が集まって、狂乱し、嘔吐する様子が彼女の過去の記憶の断片と共にこれまた淡々と語られる。断片過ぎてキッズの自分には何一つ分からなかったが、恐らく虐待を繰り返し受けていた描写だったのだろう。日々を繰り返し、また穏やかな朝を迎えて『おっぽんさま』に水を供えるところで話は終わる。 思い出す度に調べているんだが、全く情報が無い。求ム、詳細。今更ながら一体何が描かれていたドラマだったのか、気になって気になって仕方がない。
昭和記念公園のフォトスポットで撮った一枚。だだっ広い草原と遮断機のコントラストごそこはかとなく不穏。

ノベルバという小説投稿サイトを御存知だろうか。 最大手ほどではないものの、定期的なコンテスト開催や読み上げ機能の実装など精力的な展開を続けているwebサイトだ。 そのノベルバだが、かつてスマホ向けに小説検索アプリを配信していた時期がある。 2018年の話だ。当時はどの小説投稿サイトもノウハウ不足で作りが悪く、特にカクヨムなんかは公式アプリじゃ検索すらまともにできない有様だった。 各運営の利用規約もまだ甘い時期で、たいていのサイトが外部ツールを経由していてもアクセスできたから、こうしたグレーゾーンの使いやすいアプリは歓迎された。それこそ、5chに情報交換のスレが立つ程度には流行っていたと記憶している。 ノベルバのアプリの場合は独自要素として、ちょっとした小説の投稿機能が付いていた。 投稿先はノベルバ公式サイトのみ。過疎でろくに閲覧数も稼げず、当時のアプリからはコンテストの参加申し込みも出...
別に怖い話ではありませんが自分は過去何度か恐らく幽体離脱であろう経験をしたことがあります。自分の場合ネットでよく見るベリッと身体から剥がれるように抜けるのではなく例えるなら粘着シートから無理矢理引き剥がすような感覚でした。抜けた後の視界はモノクロでノイズが入りブラウン管テレビのような見え方をしており壁抜けもでき屋根から飛び降りてもスローで地面に落ちる、といった感じで空は飛べず走ろうとすると即身体に戻されてしまいました。似たような経験があるという方がおられましたらぜひお話を聞かせていただければと思います。長文失礼致しました。