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ダクダデイラ最後まで読んでたらこんな時間になっちゃった。普段本読まない人間だから一周しただけだと全容を理解出来ないんだけど、面白かった。内容については喋れないから作中出てきた文章をひとつ引用するに留めておくね。 「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」


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ホラーやオカルトの小説、マンガ含む書籍について語るカテゴリ
ダクダデイラ最後まで読んでたらこんな時間になっちゃった。普段本読まない人間だから一周しただけだと全容を理解出来ないんだけど、面白かった。内容については喋れないから作中出てきた文章をひとつ引用するに留めておくね。 「びっくりするほどユートピア!びっくりするほどユートピア!」
つねにすでにという作品群をご存知でしょうか? 私のお気に入りのホラー作品で書籍化もされているのですが一度サイトの記事が消されたらしいのです。 そして、再度投稿された時に内容が若干変わったと聞きました。 私は書籍で知って当時の改変前の内容を知らないので 知っている人がいたら是非教えてくださらないでしょうか?
・警視庁刑事部捜査第一課公判維持資料(複写):昭和52年10月4日 埼玉県内某民家における「妊婦損壊・監禁事件」の現場状況について 昭和52年、埼玉県秩父郡の山中にある廃屋で、近隣住民から「異様な臭いと音がする」との通報があり、警察が踏み込んだ際の記録である。 現場の奥座敷には、失踪していた当時24歳の妊婦が安置されていた。発見時、被害者は生命活動を維持していたが、その身体状況は極めて異常であった。被害者の目、鼻、口、および下半身の開口部は、すべて太い黒糸のようなもので執拗に縫合されており、自力での排泄や呼吸が困難な状態に置かれていた。 最も特筆すべきは、被害者の腹部状況である。腹部は異常に突出していたが、それは通常の妊娠による膨らみではなく、数十本の工業用ゴムベルト、および建築用の番線によって、皮膚が裂けるほどの強度で締め上げられていた。 救出にあたった隊員の証言によれば、締...

タイトルをすっかり忘れてしまいましたが……確か、1~2ページ程度の掌編ホラー小説を募集する企画で集まった作品を掲載したアンソロジーだったと思うのですが、その中に1篇、自分の幽霊に対する考え方を揺るがした作品がありました。ここから、その作品の結末までのあらすじを掲載しますので、ネタバレに注意してください。 主人公の男性が、事故で恋人の女性(奥さんだったかも?)を亡くしてしまう。独りになった男性だったが、家の中では時折、男性を助ける様な怪奇現象が発生する様になる。男性は、亡くなった恋人が霊となり、助けてくれているのだと考える。 そんなある日、背後にハッキリと霊の気配を感じた男性。恐怖は無く、むしろ愛おしい気持ちがこみ上げてくる。しかし、聞こえてくる息遣いは明らかに女性ではなく中年男性のもの。そして男性の臀部には熱い何かが押し付けられる感覚が…… 愛する女性だと思っていた幽霊の正体は、実は全...
藤野可織のエッセイ『私は幽霊を見ない』にあった「幽霊は瞬きをしない」って一文が印象に残ってる。

世界には人間の皮膚によって本の表紙がカバーされた本が存在する。 1532年に書かれたこの本は人間の背中の皮膚を用いて装丁された書籍である。 総ページ数は330ページあり、そのうち解読が完了しているのは僅か10ページとなっている。 アスタナ国立医学センターの調査によると当書籍は古代のラテン語によって書かれており、解読された内容から、当時の出入金口座や信用、住宅ローンなどの金融取引に関する一般的な情報が書かれているとの予想をしている。 当書籍は現在、カザフスタンの首都アスタナに存在する国立学術図書館の希少出版博物館にて展示されている。 参考文献 Kazakistan’da insan derisiyle kaplı 5 asırlık el yazması gizemini koruyor https://www.aa.com.tr/tr/dunya/kazakistan-da-ins...

カクヨム版読んだんですが最新版の描写がグロすぎて削除されたみたいで...

書籍は4/30日に発売とのこと。連載分もめちゃくちゃ面白いので、要チェックです。 https://x.com/miss_mortuary_/status/2041151342132273376/photo/1
宮部みゆき作『悪い本』 おそらく私のホラーの原点になった絵本です。熊の縦長の目がこちらを覗いているような気がして当時幼稚園児の私からしたらトラウマだったと思いますが、怖いもの見たさで何度も読んでいたらホラーというもの自体が好きになっていました。まんまと熊に嵌められました。 小さいお子さんにトラウマを植え付けたい方におすすめです。 (画像がなんか引っかかりそうだったので消しました。すみません💦)
多分これなんだけどマジで内容覚えてないんよ…わかる人いたら教えてくれないかな。震え上がった記憶だけあるんだが

「みんなこわい話が大すき」は尾八原ジュージがカクヨムで連載していたホラー小説。 ガッツリホラーです。 第8回カクヨムWeb小説コンテストでホラー部門大賞を受賞 KADOKAWAから書籍化済み。 <あらすじ> 小学4年生の少女・ひかりは、学校ではいじめに遭い、家庭では母親から虐待を受ける、孤独な日々を送っていた。彼女にとって唯一の味方は、自室の押し入れに潜む、正体不明の怪異「ナイナイ」だけ。ある日、ひかりがいじめの主犯格のありさちゃんを自宅へ招き、ナイナイと「対面」させたことで、彼女を取り巻く世界は劇的に変貌する。 数年後、盲目の拝み屋通称「よみご」の 志郎貞明がとある依頼を受けたことで物語が動き出す…。 児童文学のような表紙とは裏腹に現実の嫌な空気感がかなりリアル。 文体もとっつきやすく、スラスラと読めるので普段あまり小説を読まない人にも自信を持っておすすめできる。 なんといってもキャラ...

ご存知の方も多いかもしれませんが…「裏バイト:逃亡禁止」という漫画がとってもお勧めです!!主人公達が、一癖も二癖もあるグレーな内容のバイトをする中で、怪異や欲深い人間達と出会っていって…みたいな感じの漫画でして、怪異の恐ろしさや人怖が味わえる作品です!上手く説明出来ていなかったら申し訳ない。漫画アプリにて、試し読みが出来る事が出来ますので是非!!

「ある設計士の忌録」とは鯛夢のホラー漫画。HONKOWAで連載している。 工務店を営む「私」が仕事上で時折遭遇する、安易に手出しできないブラック案件。そんな時に彼が助力を仰ぐのは、法外なギャラと引き換えに厄介な心霊トラブルをきっちり解決する、ベテラン設計士の「先生」だった。 基本オムニバス形式で読みやすいものの、リアルタッチの絵柄と相まって、ホラー描写はガッツリ怖い。家や不動産がテーマのホラーが好きな人は必読。 原案となった「過去の記録を紐解く」はカクヨムで無料で読める。 2020年「ほんとにあった怖い話」内で、本作収録の「箱」が実写ドラマ化された。 https://asacomi.jp/series/be8c33aa38f8e

「フェノメノ」とは星海社より刊行された一肇のホラー小説。イラストは安倍吉俊が担当した。無類のオカルトマニアである大学生の「俺」と、嘔吐癖のある電波少女・美鶴木夜石のコンビが、日常を狂わせる様々な怪異に遭遇していく。此岸と彼岸の境界が曖昧になるホラー描写が秀逸。非日常の深淵を覗きたい人にはおすすめ。 https://sai-zen-sen.jp/fictions/phenomeno/
