YouTube見てて一瞬びびった話
YouTubeのおすすめ欄に妙な動画があって、ついにオカルトチャンネルばかり見てたからおすすめがアナログホラーだらけになったかなって思ったんですよ。 興味本位で動画をタップしたらVHS風の何かの注意事項が流れてきてビビってたら次の瞬間「Fazbear Entertainment」ってロゴが出てきて察しました。 これいつもチェックしてるFNAFの解説チャンネルの動画だわ、と。 というビビって損した話でした。


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あなたの怪談、怖かった体験を捜索、実体験関係なく投稿してください
YouTubeのおすすめ欄に妙な動画があって、ついにオカルトチャンネルばかり見てたからおすすめがアナログホラーだらけになったかなって思ったんですよ。 興味本位で動画をタップしたらVHS風の何かの注意事項が流れてきてビビってたら次の瞬間「Fazbear Entertainment」ってロゴが出てきて察しました。 これいつもチェックしてるFNAFの解説チャンネルの動画だわ、と。 というビビって損した話でした。
割と最近の話です。 家から数駅離れた少し田舎の場所に、いわく付きの踏切があることを知りました。 自分は昔から見える、感じる側の人間だったので、仲間内から見に行ってみて欲しいという風に情報が回ってきました。 まぁそういうのは嫌いではなかったし、嫌な感じもそんなにしなかったので、出向いてみることにしました。 曰く、夜中に電車も来ないのに延々と踏切が鳴っているだとか、人が乗っているのに電気が付いていない電車が通るだとか、そういう在り来りな話でした。 ある程度の用意をして、0時を回った頃に一人で車に乗って家を出ました。 教えてもらった場所の近くに車を止め、件の踏切まで歩いて向かいます。 結論から言うとそこに踏切はあったのですが、自分が行った時は特に異変はありませんでした。 確かに少しそういう場所独特の雰囲気はありましたが、それ以外は特に無し。 20分ほど滞在しましたが流石に収穫が無さそうなので...

帰省してきたので先月投稿した貞子のことについて聞いてきました。 情報量はほとんど変わりませんが Q.あれなに? A.多分お化け。ただの頭おかしい人かもしれない。 見た目はまんま長髪が顔の前にかかってて白い服着てるあの貞子だった。 Q.お母さん見える人なの? A.見えないし感じた事もない。 人生でそういう経験が一切無いからあの時は心底ビビった。 Q.あの時呼んだの誰? A.近所に住んでた友達のお母さん。 霊感があるとか公言してたのを思い出したから助けを求めた。 最初は警察呼ぼうかとも思ってたけどインターホン押されただけで何かしてるわけじゃないし、見た目がまんま貞子だったからそういう人を呼んだほうがいいかと思った。 Q.それ以降貞子を見たり家に来たりしなかったの? A.阪急の駅で2〜3回くらい見た。 以上です。
ここ数日、様々な人の立場になって「赤い人」?についての話題を誰かと話す夢を見ててちょっと怖いです。 正直夢の話なので殆ど覚えていないんですが 唯一辛うじて覚えている今日の夢は 商店街みたいな所で ぼやけてよく見えない赤い人型の何かみたいな写真と「注意!」の文字が付いた立て看板の前、 まるでテレビ番組のロケみたいに複数人の誰かと話している(内容や相手は全く思い出せない)と、誰かから見られてるような視線を感じました。 顔を向けると視界の奥、商店街の道の奥側の方に ピンボケとかじゃなくて、何かしらの認識阻害を受けたみたいな、ぼやけた立て看板の写真ままの「赤い人」?が遠くからこちらを向いて立っていました。 あっと思うと、夢から追い出されたみたいに完全に目が覚めてました。 特にきっかけもオチも何もないし、なにかあった訳でもないけど何だか気味悪いなぁって話です。
私は親元を離れて働いているのですが、このGWを気に帰省し、久々に家族との団欒を楽しんでいます。 日も暮れて母が夕飯を仕度している頃、風呂上がりの父に「次、入れ」と促されました。 都会の部屋には無い広い風呂に浸かり、今日一日の疲れを癒します。 風呂から上がって、久々に張り切った母の手料理たちに舌鼓を打ち、テレビを見ながら談笑していると妹が風呂へ行きました。 「私が最後?」「まだ母さんが入ってないよ」 こんな会話も、一人暮らしをしていては聞けませんから今や貴重なものです。 しかし、妹も母も入っていないのなら、私が入るときに流した長い髪は誰のものだったのでしょう。 私が風呂場へ入ると床に落ちていた、黒く長い髪。 排水口周りならいざ知らず、あんなに広がっていれば先に入った父のシャワー等で流れないわけもない。 私は明日には帰りますが、次の帰省が今から楽しみです。
子どもの頃、とある経験をしました。 その経験から、自分に霊感のようなものが備わり『近寄ってはいけない』ような場所が臭いで理解できるようになりました。勿論野生の勘の方があってるかもしれませんが、その経験から強く感じるようになったのは確かでした。 私は幼児の頃、おじいちゃんっ子でした。いつもついて行っては美味しいものを食べさせて貰っていたようです。ある日、癌によってお爺さんが亡くなってから仏壇の前で南無南無と拝んでいました。その日は仏壇の前に桃が置いてあって、まだ小さい子ども、5歳に満たない年齢でしたから、それが食べたくなってしまいました。 私は小さいながらに「おじいちゃん。ももたべていいですか」と拝みました。すると、お爺さんの声が「いいよ、食べなさい」と聞こえてきました。大好きなお爺さんのいつもと変わらぬ優しい声が聞こえて、私は母に「おじいちゃんがたべていいよっていってた!」と伝えていまし...
定期的に自分がさぞ虐待されてるみたいな夢を見るの勘弁してほしい 今日の夢は 本当の家族じゃない人が 私を部屋に閉じ込めて私の好きなことをさせないみたいな夢だった みてる間は毎回没入してて これは夢だ!ってならないし 起きた時の疲労感がすごい 目が覚めてまずこれは本当じゃないと確認するところから始める 夢の内容忘れても 自分が感じた嫌な気持ちはずっと残り続けるからほんとにつらい
寝ぼけながらトイレでションベンしてたら誰かに声をかけられた気がした、半分夢だったのかな。
一番印象に残っているのは、夕飯を食べながら、お互いが知っている都市伝説を話していたときです。 笑いも交えて楽しく話していたのですが、ふと会話が途切れ沈黙したほんの数秒、お互いが目を合わせた瞬間、同時にゾクッと鳥肌が立つ感覚があり、二人同時に席を立ち、急いでテレビを付けに行きました。 私だけが感じていたらただのビビりで終わりますが、弟も同じ感覚があったそうです。 もしかしたら何かしらの危険を感じたのかもしれません。 不思議な体験でした。
私の母は現役のベテラン看護師です。 若い頃からずっと看護師として働いていて私も小さい頃からよく保育園の迎えの後に母がまだ仕事が終わらない時は病院の待合室や使っていない診察室、休憩室、たまに技師さんの許可が取れた時だけレントゲン室など病院の至る所で待たされるほど私にとって病院は当たり前で、母が看護師なのも当たり前のことでした。 そんないつも病院で働いている母に私は1度だけ幽霊とか見たことあるのかと聞いてみたことがあります。 見たことはないし、そういう話は嫌いだと返されました。 母はホラー作品は嫌いで理由は単にグロシーンが気持ち悪くて苦手だから。 幽霊は怖くないのかと聞いたら「だって人間じゃん」とのこと。 職場に出る幽霊も当然ながら怖くないそうで、理由は単純明快「どうせ知り合いなんだから怖がるのに無理がある」という。 言われてみればそうだと思った話でした。
たまに夢を覚えてることがあるので思い出せる時だけつけていこうかと思う。 …と言っても怖い夢だけじゃないので怖い話タグに載せていいものかちょっと迷うんですがね。 一回目の今回の日記も突拍子もないくらい怖いどころか、人によっては自慢だと言われてしまう夢かもしれない。 今回見た夢は見覚えのある部屋でパソコンを使って通話をしているところから始まり、その後場面が変わって家のリフォームやコーディネートをする夢だ。 見覚えのある部屋というのは自分の部屋ではない、しかしめちゃくちゃ見覚えがある。 恐らくあれは昨日の夕方に遊んでいたハウスフリッパーというゲームで作ったマイルームだ。 そして、ハウスフリッパーは家のリフォームをするゲームでここ最近ずっと遊んでいる。 だから夢に出たのだろう。 気になったのは通話をしていた相手だ。 家のリフォームをしている時にも出てきて、人によってはそれはそれは夢のような幸せな...
YouTubeには、たくさんの注目を向けさせる動画が存在し、そのどれもがチャンネル登録の強要あるいは指示をする。 ある日そこで見た動画の内容は、現実と虚構を曖昧に表現した、時に第四の壁を破壊したかのようなものだった。 このような注目を向けさせる動画は、なぜ存在するのか。釣りや詐欺にかかってもらうためとか、そういう類いのものだろうか。
私が中学生だったある夏の深夜、ラジオでやっていた百物語を偶然聴く機会がありました。 学生時代の夏休みの恒例、家族で宮崎の山奥にある祖母の家に帰省したときのお話です。 祖母の家は一階平屋建ての、音の伝わりやすい造りでした。襖で仕切られた部屋が何部屋もある、大きめの古民家と書けば伝わるでしょうか。 夏の深夜、家族はみんな寝静まった0時過ぎ。時たまの家鳴りや隙間風は慣れたもので、しかしその時は輪をかけて静かだったのを覚えています。 私たち一家が寝ている寝室から襖を挟んで2部屋向こうにある居間の、壁掛け時計の振り子のカッカッカッカッという音が微かに聞こえてくる程度には。 努めて寝ようとしてそれが逆効果だったのか、あまりに目が冴えて寝つけなかった私は諦めて、枕元のガラケーを手に取りました。とはいえ、ネットはほぼ出来ません。山奥なので。速度が冗談のように遅いのです。 携帯の機能をなんとなくいじって...
幼稚園の子供の送り迎えをしてる時に包丁を持ったおじさんがニコニコ歩いてくる話が怖い。 https://www.youtube.com/watch?v=W5_XgplLOdk
これは私が中学生の頃に体験した話です。 ご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが田んぼの用水路などを夜にライトで照らすと、水中にいる魚の目が光って見えることがあります。 特にうちの田んぼにはナマズが多く生息していて、小さい頃はそれにとても恐怖していたことを今でも覚えています。 中学からうちの近所に引っ越してきた友人がある日、妙に真剣な顔でこんなことを言い出しました。 「夜、部活帰りに用水路を見たら人の目があった」 最初は魚でも見間違えたのだろうと思い「それはナマズだよ」と説明しました。 ですが友人は頑なに「絶対に人の目だった」と言い張ります。 そこまで言うならと、ナマズだったらからかってやろうくらいの気持ちでその日の夜に一緒に現場へ行くことにしました。 昼間は何の変哲もない細い水路です。 ただ夜になると月明かりがほとんど届かず、水面も底も見えなくなります。ライトで照らした部分だけ...

2025年にサービス終了した「コロモー」という質問サイトをご存知でしょうか。現在はトップページ跡地を残して全てのアーカイブが消滅しており、サービス期間中に公式twitter(現X)に投稿された一部の回答まとめを残し、質問や回答はネット上には現存していません。質問サイトの性質上、必ずしも全てが解決される事は無く、結局サービス終了に至るまで回答が得られないまま消滅してしまった質問も幾つも存在しています。 そんな未解決質問の一つに、私が今でも気になっているものがあるので、勝手に引き続き情報を募集してみたいと思います。(私も当時はコロモーのユーザーでしたが、該当の質問は他のユーザーの方によるものです。)何せサービスが終了しており質問を見返せない状態ですので、うろ覚えになってしまう事はご容赦ください。 質問の内容は、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)のコピペの捜索依頼でした。コピペは何らかの物語にな...

小学生のころ、よく母方の祖母の家に遊びに行っていた。祖母の家では変な音が聞こえることがあった。「ドン」というか、「バン」というか、表現が難しい音だった。家の中からではなく、おそらく家の外からだった。この音について、祖母や母に尋ねると、2人とも妙に不機嫌になって「なんでもない」という返事をされた。 ある日、また祖母の家に遊びに行った際に、料理を手伝うことになった。洗面所で手を洗い、台所に戻るとき、台所の引き戸が僅かに開いていたので、特に意味なくその隙間から台所を覗いてみた。祖母は料理の準備をしていたが、母は勝手口を開けて外に半歩踏み出し、何かを見上げていた。そこで、祖母が「どう?」と聞いたあと、母が「うわ、まだおるわ」と返事をしながら勝手口を閉め、料理の準備を始めた。 これらの話を大学生になってから母に振ってみると、「ああ、もうええねん」と言われた。その約1週間後、数年振り祖母の家に行った。...
私が体験した話です。 当時、高校2年生だった私が放課後、目黒にある友達の家に泊まりに行ったときのことです。 友達家族や、友人達と楽しく夕飯を済ませ、風呂の順番も回っていき、眠気に負ける人が出てきた22時頃。照明も消え、静まり返ったリビングで私、親友のA、友人の姉Bだけが起きていました。何気ない学校のことや、Bの彼氏についてなど色々と話しているうちに、内容は「実際に自分が体験した怖い話」へと移っていきました。 最初に話し始めたのはAで、現在の実家に引っ越してから、屋根裏に貼られていた大量のお札を見たことや、誰もいない部屋で椅子を引き摺るような音が頻繁に聞こえること、近所の辻に電柱からこちらを見つめ続ける半身しかない男がいたこと等のエピソードを披露しました。何かと家に纏わる話が多かった為か、続けて口を開いたBも自室で体験した出来事を話しました。 Bが当時小学生の頃、自室で宿題を済...
幽霊を視る方法、と大それたタイトルをつけてしまったが「幽霊を視やすい条件」という方が正確である。伝わりやすさを優先した結果でありご容赦願いたい。 まずは私の実体験をお話したい。 ある夏、大学生だった私は友人3人と連れ立って千葉港に夜釣りへ行った。 私は早々に飽きてしまい、それを察してか友人の佐藤(仮名)が「化石探しに行くか」と誘ってくれた。海岸にしゃがんでブラックライトで照らしてやるとカニの甲羅やらサメの歯なんかが見つかるのだ。宝探しのようで童心を思い出させる。 しばし2人で励んでいると「こんばんは〜」と声が降ってくる。しまった。通行人か警察官か。不審者だと思われたに相違ない。 努めてにこやかに挨拶を返し顔を上げると、壮年の男が立っていた。短く整えられた髪に清潔感のあるセーターが安心感を与える。 「なにされてるんですか?」 「化石を探してるんです。こうやってライトを当てると光る...
僕が学生時代アルバイトをしていたレストランでの話だ。 そのレストランはショッピングモールの中に入っていて、入館するためのセキュリティカードが必要だった。 入館してバックヤードから本館へ出るたびに端末にカードをタッチしなければ扉が開かない仕様だった。 帰る際も本館側からカードをタッチしてバックヤードに戻り、退館手続きをして帰る。 これは入っているすべてのテナントで厳守しなくてはいけないルールで、アルバイトの研修でも説明を受ける。 ある日、ショッピングモールが完全に閉店している時間に大きな地震があった。 安全確認のためにセキュリティ部門の人が館内に従業員が残っていないかセキュリティカードの退館履歴を調べたところ、30名ほど店内に残っていると出たそうだ。 くまなく探しても誰もいないことが確認でき、そこで悪さをしている人間の存在が明らかになった。 入退館の手続きがいちいち面倒なので...
私は山派です。それは私の祖母の家が宮崎のとある山奥にあって、夏休みには毎年帰省していたので多分にそれが影響していると思います。馴染みがあったわけです。 と、本来なら何の変哲もなく終わる話ではあるのですが。 なぜこんな書き出しかと言えば、中学一年の時にあった出来事がふと思い出されて、それが私の中で山派か海派かを明確に意識づけたきっかけだったかもなぁと思ったりするのですが、それが少し不思議な出来事だったので書いてみようと思った次第です。怖い話ではないのでご了承を。 中学に上がったばかりの頃、ひとつ驚いたことがありました。それは、その中学校の図書室は常時施錠されていて普段は入れないようになっている、ということでした。 小学校高学年あたりから本が好きになっていた私は、小学校の図書室にあった星新一作品に当時ドハマリしていたのですが、置かれていた全てを読破できずに卒業を迎えてしまいました。それで中学...
怖いってより不思議な話なんですが今日、蝶が信号を守るのを見ました。 いや、ふざけているわけではなくタイミングが良かったのか本当にそう見えたんです。 横断歩道の歩行者信号が赤の時に滞空していて、青になったら他の歩行者と同じタイミングでヒラヒラと横断歩道を真っ直ぐ渡っていきました。 カラスやハトが信号と横断歩道を覚える話は聞いたことはありますが、蝶は流石にびっくりしました…。 もしあれが偶然じゃなかったらどういう原理なんでしょうかね…。
先月に起きた話だ。 その日は休みで、朝から湯船に浸かりながらKindleで本を読んでいたのだが、知らない番号から着信があった。 出てみると、転職エージェントを名乗る男からで、 「転職希望の方だと思いますが担当が変わりましたのでお名前を確認してもいいですか?」とのことだった。 喋り方や理由からして頭が悪そうだった。 明らかに怪しい自己紹介ありがとうと言った形で、僕はすぐに嘘をついてからかうことにした。 ちょうどKindleで武富健治先生の『心の問題』を読んでいたので、 「武富です。」と答えた。 エージェントは 「武富様、確認が取れましたありがとうございます。」と架空の人間に感謝しているようだった。 その後、提出する口座番号を教えてほしいだの、住所も確認したいだの怪しさしかなかったため転職の予定はないと伝えたところ、名乗りもしないエージェントは 「では、これから武富様に行き違いで...
ラブブ初見のときなんか怖いな〜って思ったんだけど同士が周りに全然いなくてびっくりした。 めっちゃギザ歯生えてるし口角グニッッッって上がってるし目バチバチに開いたまま眉間がグァッッ寄ってるみたいに見えるし 歯とか眉とかトゲトゲして感じたのかな〜そのうち攻撃してきそうとか思ってた。 とにかくカワイイ~~😊とはならなかった思い出。 でも今でも、忘れられたおもちゃたちの復讐譚的なやつの主人公になりそうな見た目だなあとは思う。
タイトルの通り。 小学生の時、トイレから出て手を洗っていた。不意に振り向くと、トイレの個室の天井部分(天井はないからそう言っていいのかわからんが)から黒い、人間の頭のようなものが一瞬見えて消えた。トイレの個室は小学生の身長じゃ頭なんか見えないから、変だねっつ〜話。チャンチャン。
部員18人中16人が消えたってさりい・Bの「怪異部」みたいだな。 https://comic-walker.com/detail/KC_006547_S/episodes/KC_0065470000200011_E?episodeType=first

私自身には霊感は全くない様で、これまで霊的な体験を自覚した事は一度もありません。(あるいは、鈍感すぎて気付いていないだけかもしれませんが。) しかし両親に関してはそれらしい出来事を何度か体験している様で、中でも今回投稿させて頂く体験談においては、2人が同時に霊らしき存在を認識しています。決して怖い話ではありませんが、お暇でしたら読んで頂けると幸いです。 確か、私が生まれるより前の出来事だったと思います。父の実家、つまり私から見ると祖父母の家にいた2人。祖父母は急用で家を空けており、その日は家には父と母の2人しかいませんでした。居間でテレビを見ていた2人ですが、2人合わせてあるタイミングで何者かの気配を感じます。その気配は家の玄関からスッと入ってきて、家の中を見て回る様に動くと、飾られていた額縁をカタカタと鳴らした後、去っていったそうです。まるでそこに実際に人間がいるかのような気配だけを感...
僕が人生で狂気と、群衆の心理の怖さを感じた出来事がある。 今もテレビに出ている芸人さんもその場にいたので諸々の情報は伏せるが、当時僕が通っていた地下ライブがあった。 売れない芸人達がただ自分が面白いと信じると笑いをやってる場所だった。 最初のうちは不謹慎だから、誰かが悲しむから、とかそんなものは誰も気にしていないウケると自信をもって笑いを貪欲にとりにいく姿勢が僕は大好きだった。 当時カルト的な人気があった『バスク』というライブがあった。 チケットはいつも即完売、今も活躍している芸人さんたちがたくさん出演していて、若さゆえのトガリがあった。 おそらく公共の電波に乗せることはできないだろうが、僕はそのライブが大好きだった。 そのライブで知り合った人からもっとすごいライブがあると連れて行ってもらったライブがあった。 そのライブは本当に地下も地下のライブで聞いたこともない芸人がほ...

友人Kの話です。 結論から話しますと、異様な人間です。 「霊感あんならさ、見て欲しいよ私の事」と私が酔いの勢い任せに言ったところ ・守ってくれてる人は大祖母である (外見まで当てられた) ・母のとある事情 ここ2つをドンピシャで当てられました。 大祖母に関してはもう故人のために、写真を見せたことも話題に上がったこともないし、母の事情に関しては他の誰かにする話(センシティブなので)ではないので何も話してませんでした。 Kは続けます。 大祖母は生命力のある人かつ、悪夢さんが体力がある人間(タワーディフェンス系ゲームのタンクみたいな)だからなんかあったら頼ります。 その頼られた話は別の機会にするとして、Kに予告された未来があります。 「いつか悪夢さんは俺より見えますよ」と。 この話はもう5年前の事ですが、今はぼんやりと見えたり、視線やら気配で突然怖くなったりしてます。 ただ、私は元...
私は、仲のいい友人たちと隣の市で打ち上げをした。会話は弾み、肉は美味く、たいへん舌の満足する体験だった。 幸せ気分で駅を跨ぎ、時間を確認して、これは困ったと唸ることになった。 自転車を預けていた駐輪場が閉まってしまう時間だったのだ。 仕方なく、徒歩で自宅まで帰ることとなった。そこで特に仲のいい友人Aが、一緒について行く、と言ってくれた。嬉しく思って、ひどくゆっくりとした歩みで談笑に花を咲かせた。 そろそろ家が近くなると、楽しい会話も終わりどころを探らなければならなくなる。玄関前で駄弁るのは予後が悪い。というわけで、私はそこで少し冷静になった。 ──暗いなあ。 気づけばこんな時間。“そういう雰囲気”が俄に出てきた。私はそういえば、と思ってここいらは不審者が多いという話をした。Aは怖い怖いと大袈裟に驚いた。私も半笑いで、怖いなあ、と。 しかしいくら冗談でも、やたら怖くなってしまうの...

怖い体験とかは別に進んでしたいとは思わないけど、いい感じにここに書けそうなのはたまにきて欲しかったりする。 いややっぱ危ねぇな、平和がいい。
これは母から聞いた話だ。 母は秋田県の出身で冬場は中学校までどんな雪が降っていても1時間かけて歩いて通っていたのが自慢らしかった。 仲のいい友達2人といつも無遅刻無欠席を続けるのが楽しくて、待ち合わせをして通っていたのでなにも辛いことなんてなかったらしい。 ある日、テスト期間で午前中で学校が終わり雪の降る中いつもの3人で帰っていたところ、家まであと少しといったところで1人の友達がいつもと違う道を曲がった。 母はそっちは違うんじゃないのかいと話しかけたところ、ううんいいの、その子はスイスイと雪道を進んでいってしまったそうだ。 その子の家からは離れる道なのになんなのかしらと母は不思議に思ったらしいがその日はとにかく手がかじかんでしかたがなかったので残った友達と2人で帰路に着き、母はお風呂を浴びて昼寝をしたそうだ。 夕方、家の電話が鳴った音で母は昼寝から目覚めた。 母のお母さん、ぼ...
皆さん夢を見て泣いたことはありますか? 私は1度だけあります。 小学校4年生の、確か夏頃に見た夢でした。 その日は休みで昼寝をしていた気がします。 夢の内容はと言いますと、 私が知らない誰かと一緒に遊園地へ行くところから始まります。(遊園地の感じは東京ドームシティみたいな感じでした。) その誰かも分からない人を夢の中の私は親しい人と思っていたようで手を繋いで一緒に遊園地を回っていました、周りには他の家族やカップルなんかもいたと思います。 唐突に、私たちはよくある全部が鏡でできている迷路のようなアトラクションに行くことになったんです。 その迷路に入ってからしばらく歩いているとなんだか外の方が騒がしくなっていったんです。 「なんだ?」と夢の中の私が思っていると私が進んでいる方向からたくさんの人たちが逃げ始めていたんです。 その突然の出来事に私が呆然としていると先程一緒に回っていた人が私の手を...
何年か前ある日本系ホラーのホラーゲームをプレイした時の話 時間は夜中、セーブポイントを見失って恐怖で半泣きで「誰だよ夜にホラーゲームしようとか言い出したの」状態 ふと寒気を覚え心霊現象か!こら!となったら耳元で「次右の部屋」と声が 右に曲がった先の部屋にセーブポイントがあった あれが私の限界が作り出した幻聴なのか人生で最初で最後の心霊現象なのか毎回悩む
小説なら小野不由美「残穢」、映像なら白石晃士監督の「ノロイ」が一番面白かった。
1年くらい前の話だ。 友人夫婦と吉祥寺の古着屋さんを回っていた時に、とある出版社の人に声をかけられた。 もしよかったら着ている服についてインタビューをさせてもらえませんかとのことだった。 初めてのことだったけど了承すると、出演していただくにあたっての契約書のような紙に名前を書かされた。 声をかけていただいた男性は誰でも知っているような有名な出版社でファッション雑誌を作っていた方なようだが、昨今の雑誌離れの影響もありSNSを主体にファッション関連の動画をあげているらしい。 あとで検索してみてくださいねと笑顔で言われ、そのまま段取りの説明になった。 友人夫婦と僕の3人、1人ずつインタビューを受けることになり、着ている服や好きなブランドや好きな服屋についての質問をしますと言われたのでそれを了承 カメラマンの方も帯同しており、大きなカメラを構えられて僕はとても緊張した。 カメ...
1ヶ月くらい前の話。 深夜2時くらいに自分のベッドで寝転んでいたら外から「カン!カン!」という音が一定間隔で鳴っていた。結構大きい音で響いていたし、体感5分くらいの間全くペースが乱れずに鳴り続けていて、少しの恐怖と好奇心が自分の中で湧き出たのを覚えてる。その後はそのまま眠って自分にも周辺地域にも変わったところはなく生活している。 結局あの夜に何が音を出していたのかはわからずじまいだけど、音はあの日以降鳴っていないこと、原因を頭の中で推測していたら音がだんだん近づいてきたような間隔、思い返せばどのタイミングで音がなり始めたのかを全く覚えていないということが重なって程よく怖い経験をしたなという話。
スカイツリーの透過床。高所恐怖症の人は無理。

取材費用は商品ひとつに円でだいたい20万。 作家のご多分に漏れず、俺も相当カネにだらしないものだから正確な支出額は与り知るところではないが、編集の話を信じるなら、たいていの作家が資料を集めていると最終的に20万から30万のレンジに収まるという。 付き合いのある編集には何でも書けると伝えている。だから何でも書かされている。 どのレーベルでも、やることの大筋は変わらない。 ログラインと設定を送る、ワードに10万字を並べて送る、ケチが付いたところを直して送る、広告屋向けの資料を作って送る――。 もちろんジャンルごとの傾向はある。 ラノベは仕事の回転率が高くて大好きだ。SFはシケた原稿料のわりに拘束時間も取材も激重の罰ゲーム。恋愛は顧客が固定されているぶん、編集側が音頭を取ってくれるから気が楽だった。ミステリの代筆を頼まれたときは少々覚悟が必要だったが、文体さえ寄せれば消費者は満足した。 ...
小学校の裏に赤目ばばあが出る。だから大抵の子は裏門を使わず、幅広の通学路に面した正門から歩いて帰る。 「赤目ばばあって何?目え赤いの」 「子供をさらうばあさんだよ」 「捕まったらどうなるの?」 「あの世に連れてかれるらしいぜ」 「なんで小学生さらうのよ」 「自分の子を亡くして気が狂っちまったんだって」 「ここに通ってたの?」 「下校中車に轢かれて……」 「可哀想」 「目が真っ赤なのは犯人を恨んで流した血の涙のせいだとさ、怖えー」 同じ班の子たちが怖い話で盛り上がる中、一人だけ床と睨めっこし、箒を動かすのに集中するふりをする。 「そこっ、サボるんじゃない!真面目にやってる広瀬を見習え!」 痺れを切らした先生がカミナリを落とし、みんながぞろぞろ持ち場に戻ってく。 「痛っ……」 上履きを踏ん付けられた。 「じゃま。ボーッと突っ立てんなよ」 くすくす笑いを交ぜた陰口に俯く。上履きの白い部分には...
榎本昇は誰そ彼時の道をひとりぽっちで帰っていた。日直当番が思いのほか長引き、下校時間が遅れたのだ。 等間隔に並ぶ通学路の標識に沿い、無個性な戸建てが続く住宅街を歩いてると、老朽化した団地に面した公園が見えてきた。 正式名称は知らない。入口の碑には「 公園」と彫られているが、悪質ないたずらで名前が削り取られていた。故に近隣の小学生はななし公園と呼び慣わす。 『気味悪いよねあそこ。団地の影になって暗いし』 『変な噂あるし』 ななし公園に伝わる奇妙な噂。 曰く、無人の砂場が無数の足跡で窪んでいた。 曰く、ジャングルジムのてっぺんにのっぺらぼうが座っていた。 曰く、一番のっぽの鉄棒に首吊り人形がぶらさがっていた。 曰く曰く曰く―…… ななし公園が忌避される最大の理由は、気味悪い現象が相次ぐせい。 「……」 帰りの会で寄り道禁止令を出さずともここで遊びたがる物好きはいない。子供たちはもう...
ありがとうありがとうと言いながら祖母は死んでいった。 「大丈夫、お母さん」 「……え?」 隣で正座した母が、夢から覚めたように瞬きする。 昨夜からずっとこの調子だ。彩名は心配になる。 「お焼香。一番最初は喪主でしょ」 「あ、ああ、そうだったわね」 しっかりしてよ。 喉元まで出かけた小言を飲みこんだのは罪悪感のせいだ。 「…………」 親不孝な自覚はある。 何せ数年実家に帰らず、祖母の介護を母1人に押し付けていた。 仕事が忙しいなんて言い訳だ。月並みな表現だが、彩名の代わりなどいくらでもいる。 消化してない有給もたまっているし、時間を作って帰省するのは決して難しい話じゃなかったのに、あえてそれをしなかったのだ。 理由は一言、煩わしいからに尽きる。 母には何度も帰ってこいと催促されたが、彩名はそれを無視し続けた。 実家に帰るのは面倒くさい、祖母の介護を手伝わされるのが面倒くさい、結婚や...
オカルト好きなのにも関わらず、生きてきてこのかた実際の心霊体験、例えば心霊写真が撮れただとか、変な声を聞いただとかそういうことには全くもって遭遇しておりません。 しかし今から四年ほど前、ひょっとしたら唯一のそういう体験をしたかもしれないのです。うろ覚えになりますが、確か深夜12時過ぎ辺りだったと思います。 (そろそろ良い時間だし、寝ようか) なんて思いながら歯を磨くために洗面所へ向かいました。自室から短い廊下を通り、ドアを開けて右折すればそこはもう洗面所なのです。が、ドアを開け曲がろうとしたその瞬間、私の目の前をぬっと何かが横切りました。いや、或いはこちらに曲がってきて、私とぶつかるような形になっていたのでしょうか。今となってはもう何もわかりません。それは紫色のモヤが集まったような見た目をしていて、もしかしたら人の形をしていたかもしれません。なにぶん昔の記憶ですから、それが見間違いでないと...
怖い話どうか分からないんですが、高校生の頃おばあちゃん家から早朝にあるイベントに行く為に出かけた所駅に向かう道を通るなら絶対に通らない道の先にある米問屋の前に着いてしまったという事がありました。 駅までは何度も朝も夜も通っていたので間違える事は絶対にないはずなのですが道を間違えました。 一回だけなら私の勘違いで済むのですがその次の日もイベントに参加する為に早朝に出かけたら全く同じように道を間違えました。 その後も時を経て、3回ほど道を間違え続けました。 大学生の頃たまたま、夜にその道から駅に向かわなきゃいけなくなった時に「また騙されたら嫌だなぁ」と思った時におばあちゃんから聞いたこの近くにはまだたぬきやムジナがいると言う話を思い出してサッと煙草を吸いながら歩き始めました。 そうしたらむしろいつもより早く駅の方へ向かえたのです。 なので私は「ははーん。たぬきかムジナに化かされたなこり...
これはたしか2019年の話だ。 当時の僕は映画館に通えるだけ通う生活をしていた。 3時間予定が空いていたら映画館に駆け込んでまだ見たことのない作品をみる生活を繰り返していた。 効率よく映画を見るためにシフト作成のように上映時間とにらめっこをして、朝早くから終電間近まで映画館に籠るようなそんな陰気な生活をしていた。 たしか有楽町にあるヒューマントラストシネマでの出来事だ。 当時あまりにも惨いシーンがあると話題になったラース・フォン・トリアーの『ハウス・ジャック・ビルト』を見るために雨の降る有楽町に向かった。 交通会館や忙しそうな吉野家を尻目に、ティムホーワンに並ぶ人たちをかき分けて劇場に急いだ。 ヒューマントラストシネマは待ち合いのスペースが狭く混み合うので上映時間のギリギリに行ってそのまま劇場に入るのがオススメだ。 僕はチケットを発券してそのまま座席に着いた。 公開2日目...
私はあまり夢を見ません というより、覚えてないのかな? まぁともかく…私はあまり記憶に残る夢を見ないんです でも、覚えている夢には必ず共通点があります それは「現実的すぎる」ということです 空を飛べたりとか、中学の頃の友達と高校の頃の友達がいっしょに喋っていたりとか、何故か走れないエスケープとか…そういういかにも【夢】といったものじゃないんです ただ朝起きて、通学して、ご飯食べて、また眠る そういう夢です ここまで聞いて「前の日の出来事を夢だと思ってるだけでしょ笑」と思った方もいる思います でもそれだけはありえません だって誰一人知らないんですもん 母親らしき人も、弟らしき人も、大学の友達も、みんな顔さえ見たことがありません でも、自然と言葉は出てきます お母さんらしき人には「お母さん」、友達だと思われる人には「高橋」とか「マサ」とか 知らないのに、全部わかるんです それが...
これは私が小学生くらいの時に体験した出来事です。 その日は確か暑い夏の日だったと思います。 夜、何らかの用事があって母親を探していたのですが、その時視界の端で母親が電気もつけずにキッチンに入っていくのが見えました。 母は元々そういう人だったので特に気になることもなく、あとを追いかけ、「ねえ、ママ!」と声をかけました。 ……そこには誰もおらず、ただ暗闇が広がるのみでした。 すっかり怯えた私は部屋に戻ろうと思い、走り出しました。その時、廊下でばったりと母親で遭遇。起きたことを話すと、たった一言「気のせいでしょ」と。 それ以外にも、その家にいる間は昼夜問わず様々な場所で目線を感じたり、寝室で寝ていると背後(と言うより仰向けで寝ているので、頭上…?)の壁裏から叩くような妙な音が聞こえたり、奇妙な体験をすることが稀によくありました。 …あれから数年経ちますが、結局あれが何だったのかは分からずじ...
AI(Gemini)にラーメン屋で怒る人の画像を生成させたら、なぜか客が全員スケルトンに。調べるとまだまだこういう生成ミスは全然あるらしいが、やっぱちょっぴり怖いですね。

まだ塊根植物のブームが来る前だったと思う。 僕は塊根植物が好きだ。 丸く膨らんだ幹に、マダガスカルの乾いた大地を生き抜くための栄養を蓄えているあの姿に惹かれてしまう。 とくにパキポディウムは別格で、ひび割れた肌や岩壁に寄りかかることによって形成される歪なフォルムが、まるで何かの生き物みたいで愛らしいのだ。 とあるお店で手に入れたパキポディウム・グラキリスを植え替えていた時の話だ。 そのグラキリスはトトロみたいに短い耳のような枝が2本生えている丸いフォルムだった。 象の肌のような質感が大地を思い起こさせる素晴らしい個体だった。 そのグラキリスを新しい鉢に植え替えるために引き抜いた時に気づいたのだが、根っこが生える底面に違和感があった。 人為的に空けられたと思われる小さな穴があったのだ。 大抵の塊根植物は自生している苛烈な環境によって傷ができていることが多い。 ものによっては幹肌が...
電球がぴかぴか光る。ふわふわの綿。この文章に違和感を持つ人は少ないと思う。けれど、実際のところ、光る電球からぴかぴかという音は聞こえないし、綿からもふわふわという音は聞こえない。こういうのを、擬態語というらしい。 それは言語を獲得する過程でいつのまにか覚えているものだ。電球が光る様子を「ぴかぴか」と表現する事をいつ覚えたかなんて、記憶している人は滅多にいないだろう。けれど、これは実際にはない音を表現する言葉だから、人によっては独自の擬態語を持つ可能性もある。 関西で生まれ育った友人は、仏壇に手を合わせる動作に擬態語があると言った。「あん」というらしい。これは恐らく仏壇を拝む時に使用する「まんまんちゃんあん」という関西弁の幼児語を省略したものだろう。幼少期はよく祖母や母から「仏さんに、あんした?」「あんしようね」等と言われていたらしい。なので友人は今でも、仏壇に手を合わせ、目を閉じる時に...